成果報告

私の掲げた「マニフェスト」その成果についてご報告いたします。

まちづくりの推進にむけて

徹底した行財政改革

徹底した事業の見直しによる大幅な財政改善で、市長就任時206億円あった市債を平成22年3月時には164億円(予想)まで削減できる見通しです。
また、人員は1,056人が997人となり、人件費が全体の24%(市長就任時)から18.6%(平成21年度)まで削減できました。

心豊かな人と文化を育むまちづくり

義務教育施設の改築・改修

金田小学校の新築および、八幡中学校体育館の改築・テニスコートの整備、岡山小学校・北里小学校の体育館の補修、岡山幼稚園の増築を行い、義務教育施設の充実を図りました。

自然と調和のとれたまちづくり

市民バス導入

市民バスが高齢者の外出手段や小学校低学年の通学バスとなり、公共交通空白地域の63%が解消。現在10ルートにおいて、月平均約6,000人、年間約72,000人の利用者となっております。さらに就学前児童の医療費の無料化ならびに、すくすく育成支援金として第3子出産時に10万円を支給しました。

心豊かな人と文化を育むまちづくり

炊き立てご飯を子ども達へ

快適で安らぎのあるまちづくり

防災用備蓄品整備事業

健康でやさしさあふれるまちづくり

読書コミュニティ事業(ブックスタート)

まちづくりの推進のために

市民活動を支援する

1%システム事業

ローカルマニフェストの作成

人権尊重のまちづくり

同和対策事業廃止による子どもセンター設立

その他、現在も実行中!

株式会社「近江八幡」その発想の転換が数々の実を結びました。

民間企業であれば「当たり前」のことが自治体という古い組織観にとらわれ、見直しや吟味がされないままであったり、新しい試みや改革推進の足かせとなってきました。
徹底した合理化と無駄の排除による歳出の削減と、自らの智慧と努力による自主財源の確保、株式会社近江八幡への発想の転換は、住民1人あたりの一般会計予算を県下最低まで押し下げる成果を残しました。(※平成21年度末一般会計による予測)

「他人まかせ」にしない地域医療への挑戦

総合医療センターの自主運営

赤字経営の続く「総合医療センター」の経営をPFI方式から自主運営へと切り替えることで、経営の改善が進んでいます。

将来につながる安定した税収のために

企業誘致・土地計画の見直し

補助金を看板としない真の企業誘致や都市計画法の見直しによる地元企業の成長と歩調を合わせた税の増収に道筋をつけました。

「経済の地産地消」で地元経済の活性化

地元還流の経済対策

「がんばる応援お買物券」や「リフォーム補助」など地元に還流する経済対策の実施により、経済の活性化と税収確保の両立を図りました。

 

事業の見直しによる経費削減

  • HOT!TVの民間への譲渡
  • 保育所の民間委託
  • 賃貸駐車場の返還

寄付等による財政の下支え

  • ふるさと納税
  • 市民バスの車両寄付

営業活動による広告宣伝料確保

  • 市民バス車両広告
  • 広報掲載広告
  • 公用車両広告

遊休地処分による売却益の収入化

  • と場跡地
  • 末広会館跡地
  • 中小森市営住宅遊休地(予定)
その他、現在も実行中!
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